もうすぐ春休み
最近イマイチ振るわない国語と算数の共通。
国語は地力を上げるという感じのふわっとした対策だけれど、算数はもっと具体的な対応を取らせてみる。
といっても大したことはないけれど。
2連続で時間が足りなそうな感じだから、今回は時間を計って問題に取り組む。
栄冠で、1問3分目安。
あとは、いつも通り。
まとめると、
・問題文を誤解しないように。
・見直しは問題文と式から。
・共通でゆっくりせずに。
さて、どうだったかな?
総合:◎
共通377点、応用449点。
…おぉ、このままいくと、歴代でも最高点だな。
私はあまり育テの点数を重視していないとはいえ、ここまで取れていたら中身にも大して問題はなかったのだろうと思う。
それに、点数よりも、本人の喜ぶ顔がうれしい。
最近はプレッシャーがあるのか、自己採点は別室に行って一人でやりはじめている。
そのときに、この前は漏れ聞こえるのが泣き声だったのだけれど、今日は「…よっしゃ!」とか「…やった!」とかで、ほっこり。
特に算数は、最近、自分でも点が取れていない自覚があったのだろう。
うまくいって良かったね。
問題は見てないから知らないけど、仮に、今回は難易度が低かったのだとしても。
国語:◎
共通89点、応用36点、総合125点。
漢字も記述も大体できているし、珍しく共通がしっかり取れている感じ。
なんか、ちょっと字がキレイになったかな?
算数:◎
共通93点、応用36点、総合129点。
最近微妙だった共通が復活。
帰って玄関を開けるなり喜んでいたから、本人もうれしかったのかな…。
出来たのは喜ばしくても、相応にプレッシャーを感じているんだなぁと思うと、少し心が痛い。
まぁ、中受しなくったって、どうせあと3年も経てば別の試験を受けるようになったり試合をするようになったりするんだから、子どもをプレッシャーから解放することを考えるより、親が子離れすることを考えるべきなのかもしれないけど。
共通だけでなく、応用も、ここまで取れたのはあまり例がない。
問題内容は全く見ていないけれど、仮に簡単だとしても「場合の数」の単元で、しっかり正答までたどり着けたのは素直にスゴイ。
社理:◎
社会:共通68点、応用30点、総合98点。
理科:共通67点、応用30点、総合97点。
どちらも復習時点では、いつもより少し大変だったみたい。
社会は、各港・空港の特徴を理解できていなかったから見分けるの大変だったみたいだし。
理科は、先取していない単元だったから、問題が初見で時間がかかっていたようだ。
どちらも、少し教えてあげたら理解できていたようだけれど、よくここまで取れたな。
まぁ、どっちも満点ボーナスはなかったみたいだけどね。
ぷぷぷ。
まとめ
最近ちょっと黄信号だった算数と国語が今回はよく出来た。
国語は、文章が急に読めるようになったわけではないだろうけど、少なくとも読書ツールはしっかり覚えていたようだし。
算数は、時間を計って栄冠を2周していた。
本人としても、いつもよりも頑張っていたのかな。
いい点を取ると、子どもがうれしそうだ。
その姿を見ると、私もうれしい。
…これが、子どもが不正行為をするだとかいうことの入り口なのか?
最近、本人が悪いと思ってしょぼんとしているときでも、慰めはしないけど褒めはしているつもりなんだけど、どうなんだろ。
受験学年になったというだけで本人の意識が変わってきている気もするし、もう以前のようにテストで直すべき点をいちいち指摘しなくても、本人もきっと分かっていそうだ。
…分かってくれるよね?
もっと、悪かったときにこそ褒めるようなスタイルでいくか。
次回の育テは、なんと今週の土曜日、6日後。
そしてその翌日からは怒涛の春期講習の開始。
ハードだなぁ、6年生。
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