長男くんと成長

2022年8月30日火曜日

生活 勉強方法

学校が始まった

5年後期の学校が始まった。
よくよく考えると、すでに5年生、あと1年と半年で学校も卒業なわけだ。

なんだか感慨深いな。
はじめは学校にちゃんと行けるか、無事に過ごせているかということをあれだけ心配していたのに。
今じゃすっかり勉強のことばっかりで世知辛いことだ。

席替え

新学期、とは言わずに、前期が再開しただけのようだけれど、心機一転か席替えをしたらしい。

どうやら左側が壁の壁際で、前後では真ん中あたりだとか。
あと、前の席と横の席は女の子だとか。

…うぅぅ、泣ける。

席順が成績に関係するような日能研で、2,3週にわたって聞いても、
「何人教室にいるか知らない」
「隣に人がいたかは分からない」
「前には人が1人か2人か3人か4人いた気がする。もしかしたらいなかったかも」
と答えていた長男くんが。

まずは、「隣が壁である」ということを認識できているとは。
さらに、まさか隣の席の子の性別まで分かるだなんて。

この感動は、言葉では表せない…!

勉強はともかく、残り1年半で、「自分だけで明日の支度ができる」ところまでたどり着いて欲しいものだ。
いや、これはちょっと高望みをしすぎかな。

せめて、「1週間に1回くらいは手ぶらで学校に行こうとする」のだけでもやめてくれねぇもんかな。

明日からは平常授業

ということで、多めに復習できるのも今日で終わり?

今日は、また4教科全部。
といってもそれほど多くもなく。

理科は天体の主要な動きを、自転・公転関連で5種類ほど絵に描いて終わり。
明日は水溶液の確認かな。

社会はメモチェの各地方の産業を2周目。
今日は、暗記の仕方はよく出来た、かな。
7単元で30分くらい。
残りはずっとメモチェでもいいかなと思っていたけど、工業地帯・地域くらいもやっておこうかな。

国語は文章題の練習と夏期テキストの語句。
今日からは、「何に気を付けるか」を問題練習する前に読ませてからやらせてみた。
とりあえず、混乱は起きなかったけど、意味あるのかな、コレ。
まぁ、とりあえずあと9回分は続けてみよう。

算数は夏期テキストにしようかなと思ったけど、夏休み向けの図形演習が発掘されたのでそれでもやっとこう。
過去の入試問題ばかりが集まったやつなので、長男くんのテンションも爆上がりだ。

朝活

そんな具合に帰宅後の勉強は普通に終わったのだけれど、問題は復活した朝活。
初日なので、大分減らした。

まず計算と漢字、計算のA・B。
…5分くらいで終わる、よね?
そして、相変わらずグースカピーな私を起こして一言。
「ねぇ、ダディ。ちょっと」

んあー?

「約分、忘れて間違えちゃった」

…あそ。次は忘れんなし。
じゃ、おやすみー。んなことで起こすなし。

あと、夏期テキストの漢字。
もうやったやつだし、5単元くらいを20分くらいで出来るでしょ。

…と、そこで50分使って時間切れになったらしい。

うぉい!

なぜに!

もうやった漢字で!

100文字くらいで!

50分!!

1分に2文字ってどんなだよ!!

と、学校に行ってから見てみると、分からなかった漢字を15個くらい書いていたっぽい。
15個って。

夏期の書き漢字は1単元14個しかないのに、全体より多い文字数を練習するという罰を自分に課したわけ?

…えー、何その発想。
息子がどっち側かなんて知りたくもない情報なんだけど。

いや、違う。
これは本気で勉強の仕方が分かってねぇな、こいつは。

暗記なんて今日覚えないとアウトーってわけじゃないんだから。
どうせまた覚えなおすんだから。
テストを何度もやるような感じで暗記は覚えろってば。

やれやれ、朝活の仕方をすっかり忘れてしまったらしい。
夏の前にはやり方を教えたはずなんだけどなぁ。
ダリぃけど、明日は早起きすっかー…。