長男くん小4 育テ12 問題分析

2021年10月3日日曜日

育成テスト 問題分析

問題分析と対策

算数の応用はやっぱり解けないなー。
時間が足りないという状態なので、しょうがないけど。
他の教科も含めて、ステージIIIになってどう変わってきたか見てみよう。

国語:今回はそこまで

今回の文章は第4回の方か。

初回は第1回、今回は第4回。
実力とは無縁のところだけど、覚えておこう。
次が第5回なら、奇数→偶数→奇数→…の法則かも?

国語は毎日読解を練習してきたおかげか、だんだんスピードもついてきている。
しかし、やっぱり時間的に知っている文章なら読まずに解くくらいでないと、間に合わない。
今回は勘違いや探し切れなかった問題で11点落としてしまったが、まだ見直しするのは難しいかな。

ふくしま式をもとに、少し文構造を意識しながら読めるように、読み直しをさせようかな。

算数:時間…

基礎問題は前回に引き続き難しい。
ステージIIからは少しレベルが上がっているようだ。
前は学び直し1レベルだと思っていたけれど、学び直し3の問題が散見される。

共通問題も今回レベルが高い。
一問は初見の問題。内容は簡単なんだけど、変なおじさんが出てきた問題。話が長い。大人しく計算しなせばいいのに。
もう一問は、扱わないだろうと思っていた、割り算の分配法則が出てきた。
今の時点で解くとしたら、具体的な数字を当てはめて計算だったかな。

この設問にはびっくりしたけど、今は説明も簡単にできないし理解できるとも思わない。
割り算は、逆数の掛け算として扱えるようになると世界が変わる。
中学以降はそちらでやって欲しいから、割り算として慣れなくてもいいか、という勝手な気持ち。

今回の応用問題は、内容としてはとても簡単。
計算もそこまで捻ってきていない。
さすがにそこまで鬼畜じゃないか。
後出しだけど、ちょっと予想していた。

長男くんの計算を見ていても、小数になっただけでスピードが落ちた。
正直、彼は計算が速い方だと思う。
とはいえ、この単元はどうあがいても計算がメインの単元。
文章題も小数の割り算で出題しなきゃいけない。

ということは、いつもより共通に時間を取られる傾向になるだろうから、応用の難易度は下がるかも?と思っていた。
まぁ、そう思ったところで、長男くんの計算スピードが急に上がるわけでもないし、簡単だという確信もないから応用から解けなんてことも言えなかった。

今回はそもそも共通からして終わらなかったらしい。
取り組む時間さえあれば、応用も半分くらいは解けたかも?
家では解けてはいた。
とはいえ、さすがに、家で解き直して40分、合計80分じゃ全く間に合わないけどね。

理社:普通

理社は変な問題も少なく、普通だったかなと思う。
どちらも栄冠をやっていれば素直な問題。
理科が紙面の都合なのか、レイアウト的にちょっと読みにくい?くらい。

ただ、理科はけっこう傍で改めて教えてもらわないと厳しいかな?
分からない人間には、やればできるようになるような問題ではなかったと思う。
説明されて分かった気分になっても、問題やったら解けなかった子は、近くにサポートしてもらわないと大変そう。

まとめ:スピードアップが課題

やっぱり応用問題になると、国算は時間が足りなくなる。
国語はともかくも。

上弦になってみる前から思っていたとはいえ、やはり算数の応用が時間も含めてネックだ。
下弦の頃は、はじめは内容も理解できなかったものの、理解をさせていけば、テスト時間内で全問扱うのに十分間に合っていった。
ただ、夏休みにちょくちょく上弦仕様でテストさせてみていたところ、やはりやりきれなかった。
まぁ、今回のように共通も解き切れない、というのは珍しいけど。

今回、1問だけど基礎問題解いたらしい。
ぷぷぷ。気づいてよかったね。

そんな気のゆるみもあり、解ける問題を解く速度を多分4倍くらいにしないといけない。
常に急がないと終わらない分量なのに、そういう意識で解いていない。
その意識を持つだけでも2倍くらいにはなりそうだけど、残りの2倍は今はしょうがないか。

今は、前期よりも一段深く、なぜそう解けるのかという点まで勉強し始めた段階。
前期と同じく、栄冠の範囲での問題パターンに慣れさせるだけなら、余計なことを考えない分速くなるだろうし、速かったかもしれない。
でも、それだけじゃ、時間が出来たところで応用の問題に手が出ない。
深く考えられるようになっているのは間違いないと思うから、順調なのだと信じて待ってみよう。

ただ、今回一度も時計を見なかったらしいから、それは良くない。
テストでのテクニックとして、ペースは考えて解かないといけない。
回答用紙見ただけで、大体何分くらいのペースでどこを解くか考えないとね。

あと、普段解くときも、そろそろ時間は意識させるか。
今回は自分で解いて復習していたのもあって、速度まで気にしなかったんだろうな。
解ければいい、から、速く解けなきゃいけない、っていうのも求めていくか。
そういう意識を持たせないといけないかな。
「電車に乗っている時間は、10分か1時間10分か、どっちだっけ?」なんて聞いてくる、この子に。

2巡目の栄冠は、1問30秒くらいが目安かな?
テストでも今回、栄冠由来のほぼ計算問題は11問。
それを5分くらいで解けないといけないからね。

場合の数の予習

しかし、今度の単元は場合の数。
予習したところ、苦労しそう…。

というか、本科の問題が増えた気がする。
予習で3時間もかかったよ…。

もっとも、最後の一時間は、疲れてしまったのだろう。
一番最後の問題で、一番初めに勉強した簡単な樹形図が書けなくなってしまったので、改めてカードを使って教える羽目になってしまった。
泣き叫んでいたから、やめた方が良かったかな。
そんなに長時間集中できないとも思うけど、やめようとすると本人嫌がるし、かといって集中できていないから理解は遅いし…。
っていうか、途中はそれなりに理解していた樹形図が、なぜ最後の最後になって急に全部忘れてしまったのだろう?

そんなこんなで今週の勉強時間は多かった。
月曜からは分散登校も終わって、多少は減るかな。