二男くんと一月校

2026年1月14日水曜日

サピックス 入試

無事合格

はるばる、といっていいほどの遠征で埼玉まで行き、疲れた親はグースカピー。
そうしている間に出た結果。

最初の受験は合格。

栄東

長男くんのときは妻に行ってもらった。

なにやら横浜から宇都宮行に乗るにあたり、ホームを間違えたとかで、結局用意していたグリーン車券は使えなかった、とか。

そうなってしまったのは仕方ないにせよ、「そんなことある?」と思ってはいた。

私は一時期横浜乗り換えもしていたから、たしかに、東海道線?と湘南新宿線?とで、面倒なことだけは知っているけど。

とはいえ、乗り換え案内じゃあ、X番線と案内されるというのに。

ということで、いたって普通に私は正しいホームについたし、グリーン車券をホームで買うのも見越して、乗換案内から1本早く横浜に着くようにもした。

…のだけれど。

グリーン車が何号車かが、分からねぇ…。
普段、ソレを避けてしか乗らないしなぁ…。
というのは言い訳か。

まぁ、乗ってから、「さすがにこれはグリーン車じゃないだろ」っていうことで車両を探せば普通に乗り換えられたけど。
妻のときは平日だったはずだから?車両内の移動はできなかったろう。

というわけで、川崎に着く前には座席に座ってゆったり気分。

グリーン車といえど座席指定ではないので早い者勝ちなのだけれど、休日だからかずっと座席は空いている程度の乗車率。
往復ともにリラックスして受験に行けた。

…まさか、帰りも、グリーン車の車両が分からないとは思わなかったがな…。

受験中

最寄り駅の東大宮で降りると、受験生の列。
行ったことはなくとも、着いていけば迷うこともないし、分かれ道には誘導も付いているので安心。

ここらへんも妻に聞いていた通りだ。

若干信号待ちをする交差点があったり少し狭い歩道があったりして、親子で並ぶには歩きにくさもあるけど、朝や部活帰りには青春が育まれそうな程度の距離の道やね。
とか思いながら、無言にならないように道すがらの感想を口から適当に出まかせて二男くんに話しかける。

…いつも無口で静かな子だから、緊張しているのかどうか判断に迷うな…。
とはいえ、がっちがちっていう感じではないか?

長男くんは初戦の西大和は、「模試と変わらないね」とか言いながら悪い意味で緊張のない感じで受験しにいっていたけど、発破をかけるまででもなさそう、か。

そんなことを考えていると、栄東の学校に着く。

受験は初めてとはいえ、外部模試のときより持ち物確認を少し念入りにやる程度で、二男くんとはお別れ。
がんばっておいでー。

その後は、大宮に戻り満喫。
帰りの合流は13時半に近かったから、コンビニで弁当を買って、車内で食事しつつ、帰宅すると16時前ってところだった。

…疲れた…。
二男くんはその後、少し休憩したら勉強再開していたけど、私はグロッキーで夢の世界へ。

結果

それで、翌日、つまり今日10時に結果発表。
…サピックスに慣れていると早く感じるな。
いや、日能研比較でも早いか。

結果は首尾よく合格。
順位は、少し微妙?
でもまぁ、秋頃の順位を考えれば、悪くはないな。

2点差だかで合格だった長男くんからすると、多少余裕はある、が。
各科目の得点と平均点まで見ると。

うぉい、国語、おもいっきししくじってるじゃないかよぅ!

え、コレでよく受かったな?って、あぁ、国語のしくじりをカバーできてんのか、コレは。
栄東の東大特待は大体平均で受かる倍率だから、1科目でミスってもどうにかはなりやすい、のかな?

ということで塾にも報告と連絡を入れさせた後、先生と相談。
少し不安が残りはするものの、予定通り、これで1月受験は終わりかな?ということで話がまとまった。

千葉受験に考えていた市川は、神奈川の民ことウチからだと前泊必須になっちゃうし、幕張メッセですごく多くの人が集まるから少し風邪も怖い、方が勝る。
ということで、抑えていたホテルはキャンセルした。

本人の印象

生まれてはじめての「受験」はしたものの、うーん、緊張感は二男くんからはそんなに感じなかったかな。
あの長男くんですら、2月1日校は緊張していたけどそんな雰囲気ではなかった。
緊張しいな二男くんは、前受からそうなるかなと結構思ったんだけど。

ゆったりと体が休められる環境での移動にしたが、気持ち的にもそれなり程度の緊張感になってしまったかも。

正直、結局は半分旅行気分になってしまったところがあるんじゃないかと思っている。
少しでも「入学の可能性がある」と話せているならともかく、なにせこの移動時間、さすがに入学予定はない。

過去問も取れてしまったので、落ちるかもとは本人は思っていなかったと思うし、それは多分市川も変わらない。
だとすると、わざわざ2日間かけて市川を受験するよりも、いつも通り勉強していた方が、二男くんにはもう良さそうな気がする。

やれること

教材は、難関を目指すにふさわしいレベルのものをもらってきている。
しっかり、最後までこなすことを考えていこう。

あとは、途中で、あまりにもな難易度で置いておいた理科のTプリント・Nプリント。
これは、雰囲気を見るに、筑駒と灘のイニシャル、かな?
どっちもロクには知らないけど、チラ見した感じだけで言えば、似ている気がする。

理科にもだけど、むしろ、算数の勉強としていいかもね。

筑駒の理科は、なんか「全て試す」みたいな解法好きみたいだし、灘は比が好きそう。
理科の問題を題材にして、結局は算数の場合の数やら特殊算やらの考え方にもつながるし、問題もしっかり読めてないといけないしで、良い教材かなーと思っている。

あとは、もう過去問は一通り使い切ったので、9月10月頃にやった過去問の2周目。

もう問題はロクに覚えていなさそうで、むしろそれでいいんだけど、算数からやってみたところ、首尾良く+30~40点取れている。

これでも合格者平均にまで達しないところに一抹の不安は覚えるけど、なにより本人の自信につながる。

最後にそうやって自信をつけさせて、2月の受験に向かわせる、というのが今のところのプラン。

あとは、そろそろ体調管理も本格化だな。
追い込みのこの2~3週間、まだ風邪をひいても本番で欠席になりうるほどの直前ではないけど、今までより一層気をつけさせないと。

それと並行して、朝型生活にも完全に切り替えないとな。
6時起きから、出来れば5時起きにシフトしたいんだけど、平日の塾は帰ってご飯していると22時を回ってしまう。

そろそろ一回リモート授業も試してみるか。