1月
もうすぐ前受。
長男くんとは違ったプランで挑戦。
いよいよ2月の入試まででもあと1ヶ月。
前受
長男くんのときも塾に進められるままに受験したけど、二男くんも同じ方針。
正直よくわからないし。
神奈川の民からすると、やっぱり、埼玉も千葉も通うには遠すぎる。
なので問題傾向も把握する気がなく。
入試の雰囲気を経験させる目的での受験。
…というと、真剣にその学校に入りたい方々からすると、若干目に余るのかもしれないけども。
実はそのロジックはあまり分かっていない。
もちろん、受験会場で不必要なにぎやかしをしたりするというのは話が全然違うけれど。
前受は、小学生の我が子らに本番前に経験を積ませたいというだけという理由がメインだろうし、進学意向がない人間が何人受けに来ていても、別に何も合否は変わらなくない?
「定員割れだったのがそうでなくなった」くらいのレベルでないと、結局グレーなバナーが桜色に変わるというわけでもないのだろうし?
まぁ、本来合格発表当日に合格だったのが、繰り上げになったりすることはあるかもだけど。
長男くんが落ちた2/4の試験待ち時間で、「長男くんより点が良い子はみんな辞退してくれないかなー」とぼんやりそんな風に考えていたけど、やっぱり進学意向が確実にない子は何人受けに来ていても、大勢に影響がないんじゃないか?と思ったっけ。
とはいえ、第一志望で必死に受験しに来ている方々にとって、「前受どぅえーす」というようなお気楽ムードの人を見たら良い気はしない、というのも共感できるのだけれど。
二男くんの緊張しい
前受とはいえ、こちらもわりと死活問題。
長男くんは、はっきり言って、本番に強い。
そんな、不思議な信頼感がある子。
実際、彼は模試でも入試でも強かった。
まぁ、要因を考えると、おそらく「『本番である』ということがあんまり理解できていないんじゃないか?」という感じで、多少残念気味なのだけれど。
「失敗したらどうなるか?」というのを想像できていない、という意味で、「失敗」が頭によぎらずに取り組めるのだろう。
一方で、二男くんは、おそらく本番に弱い。
もう長男くんとは逆の意味で信頼感がある感じ。
彼の方は、「失敗しちゃったらどうしよう、どうしよう?」と考えてしまう感じ。
そんなこと考えても、何にも得にならないんだけど。
もう少し大人になれば自分で鼓舞もできるだろうけど、焦ってしまっているだけ。
過去問をやっていても、配点はある程度分かるから、無駄に落ち込んで終えることがしばしば。
配点が分かったところで、自分で解いた難易度から、平均点から下がってなきゃ別に問題ないのに。
だからどうあがいても本命校で緊張してしまうんだろうけど、せめてその前に入試を体験させておきたい。
前受予定
長男くんのときは、ちぃとも問題の選別をしてくれないこともあって、ほぼ対策をせずに西大和を受験させ、まず不合格を体験させよう、と画策していた。
で、その後は栄東(合否はどちらでも)→市川(合格欲しい)。
結果は想定通りの不合格→合格→合格。
合格の勢いをかって、2月入試に突入できた。
一方、二男くん。
まず、西大和は回避。
不合格の体験は、多分、彼の気持ちを落ち込ませるだけになってしまう。
なので、成功体験を積ませるべく、合格が見込めるような学校のラインナップでの受験。
その第一弾で栄東。
で、その後は本人には言っていない。
もし不合格だったら、市川の受験は確定。リベンジを図って2月へ。
もし合格、さらにはその点数にもよるけど、塾と相談して、そのまま合格の体験だけで2月へいくかもしれない。
受験予定
実はまだ、2月の受験プランも完全に確定していない。
悩んでいる、というよりは、前受の結果を見て判断の予定。
首尾よくいくなら、超強気のプランもありえるんだけど。
そうでない場合、偏差値的に結構安全プランになる。
ちょっと懸念的には、超強気のプランの学校より、安全プランの学校の方が私が気に入っている点。
塾と揉めたりはしないかなー。
さすがにこの時期、保護者とわざわざ揉めるようなことにもならないだろうとは思っているけど。
まぁ、いずれにせよ、これは前受の結果次第だから、今気をもんでいても仕方ないか。
仕上がり具合
肝心の勉強の方は、かなり仕上がってきた感がある。
我が家は1月は完全に学校お休みだし、時間も取れるし。
いよいよ、2度目で最後の中学受験生の追い込みだ。
国語は、長男くんと同じように伸びたなぁ。
秋口くらいまで記述が空っぽが結構連続していたけど、今じゃすっかり記述モンスターだ。
なにかしら時間内に埋められるようになった。
社会は、そんなに問題は感じてない。
知らないことは知らないかもしれないけど、平均は見込める程度には出来ている。
最後に知識の追い込みもあるだろうしね。
比較的問題なのが、理科と算数。
どっちも、試験のその場で考える科目だからか、コケるときはコケる。
怖いのは問題文を誤解することなんだけど、最後の最後まで初見の難しい問題が残ってはいるから、どうにか改善してくれるといいんだけどなぁ。
逆に、問題文がしっかり理解できているときはけっこう解けているから、本番でそうなってくれればいいんだけど。
問題文を誤解したーっていうので落ちたら、辛いからなぁ。
上手くいきますようにと祈らなくても、「まず失敗しないでしょ」っていうくらいに緊張せずに取り組めるといいんだけど。
…まぁ、そうはいっても、結局試験の待ち時間は、どうにか今受けている科目で実力が発揮できていますようにってずっと祈っていることにはなるんだけどさ。



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